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執筆。

~A wish to the peace~ 第2話 『重み』

 剣に触れた途端、なんともいえない感覚になった。そして、それは激しい激痛に変わった。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 俺は悲鳴を上げる。廊下をドタドタと走る音が聞こえる。目の前が段々暗くなっていく。リビングの扉が思いっきり開かれた。顔を横に向けると、アランお爺ちゃんの顔が見えた。薄くなっていく意識の中で、俺はお爺ちゃんの姿が見えた。良かった――。俺は意識がなくなった。

 風がそよそよと吹く野原に、父と母がいた。俺は思わず駆け寄っていく。嬉しくて。嬉しくて。嬉しくて。8年振りの再会。俺は勘違いしていた。両親は死んでいなかった。嬉しくて。嬉しくて。嬉しくて。俺は両親の腕の中へ飛び込む。二人とも笑っている。また一緒に暮らせる。俺は嬉し涙を流しながらこう言った。
「これからまた一緒に暮らせるんだね。」
「しっかり生きていくのよ。」
 と母。
「え… …?」
「お爺ちゃんの言うことをきちんと聞くこと。いいね?」
 と父。
 母と父は歩いて去っていく。いくら走っても追いつけない。そして――見えなくなった。

 ん?天井が見える。どうやら俺は寝ていたようだ。隣には心配そうな顔をしているお爺ちゃんがいる。あれは夢。ようやく理解出来た。何故か涙が出てくる。
「あれ?涙が止まらない。あははは…泣くつもりなんてないのになぁ~。泣くつもりなんて…。」
 俺は思いっきり泣いた。両親を思って。一緒に暮らせると思ったのに。結局はかない夢に過ぎなかった。俺が両親のために出来ること。
「これからも絶対生き続ける。」
 そうだ。生き続けることが親孝行なんだ。。さっきから気を遣って見て見ぬふりをしているお爺ちゃんを無視して、立ち上がる。お爺ちゃんから見て、俺はいつもより背が高く見えた筈だ。お爺ちゃんは驚いた表情を見せた。
 背筋を伸ばして歩く。それは両親から教わったこと!                   完



何か・・話進んでいませんね。

今回は両親のことです。

最後のほう意味深に書いてみましたが・・。言いたいこと分かります?

感想おねがいしまーす。


では失礼。
 
 
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コメント

納豆さ。
小説の才能あると思うんだけど。
セリフの部分が微妙・・・w
俺の意見ですw
>コット
 セリフが少ないってこと?
 内容が薄いってこと?

 助言ありがと。

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