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やったーい

ども。またハイテンションな納豆です。

えへへへへ・・

遂に携帯GET圏内に入りました。

ワーイワーイ♪♪


はい。前回のクイズの答え。
1 オランタでした。動物になったり機械になったりというのは、青猫と05です。
2 マッドテイルでした。『あいつ』とはピックテイルのこと。最近気づきましたが、マッドテイルは尻尾2本あるんですよ。知ってました?




ええっと、小説のほう。

結構悩んだんですが、連載終了します。すみませんでした。

そのかわり、これからは真面目な違う話の小説を書きたいと思います。

期待していて(?)ください。ではいきます。


~A wish to the peace~ 第1話 『始まり』

 ――100年前。
 そこは巨大な焼け野原。そこには巨大なコアに立ち向かう人々がいた。10万人以上いた人々は、踏み潰されたり、鎌で切られたり、時には吹き飛ばされたりし、半分以上に減っていた。悲鳴が止まない。家族、愛人の名前を叫びながら死んで行く人達――。人々はその巨大、そして最強のコアを『ゲーテ』と呼んだ。ゲーテの封印を目的としたこの戦いだが、ゲーテの体力は減りそうにもない。人々は決死の覚悟で突進する。しかし、一人、また一人と死んでいく。人々は諦めかけていた。
 その時。ゲーテの後ろに一人の青年が現れた。青年は、白く輝く剣を握っていた。人々が見守る中、その青年は誰も傷をつけることができなかったゲーテの腹に、深々と剣を突き刺し、ゲーテは悲鳴をあげた。ゲーテは持っていた大きな鎌で青年を攻撃する。青年はくるりと回転しながらかわし、再びゲーテに攻撃する。ゲーデは鎌で剣を弾く――。
 青年とゲーテの戦いは1時間続いた。制したのは青年。ゲーテにとどめを刺そうとした。が。白く輝く剣は見えない『何か』に弾かれた。既にゲーテは気絶しているようだ。
 青年は人々に言った。
「休眠状態にしただけだ。いつか復活する。その時にはゲーテの『何か』を破壊する力を持ったものが現れるだろう。」
 そう言って青年は去って行った――。

 俺の名はジョゼ。両親はいない。俺が小さい頃に事故で亡くなった。両親がいないことは、15歳の俺にとっては辛い。しかし、これからもお母さん、お父さんの分まで生きるつもりだ。
 …腹が減ったな。そろそろ朝飯はできたかな。俺は2階の寝室から1階のリビングまで降りる。あれ?食卓の上には何も乗っていない。食卓の椅子には、壁に厳重にかけてある白く輝く剣を見つめ、何か考え事をしている人物が座っていた。
 アランお爺ちゃんだ。両親が亡くなってから8年、ずっと一緒に暮らしている。小さい頃から剣術を習っていて、剣を握らせたら左へ出るものはいない。しかし、どうしてあの輝く切れ味の良さそうな剣を使わないのだろうか。どうしてあの剣はあんなに厳重に壁に立てかけてあるのだろうか。俺は不思議でたまらない。俺はお爺ちゃんが酔っているときや上機嫌な時に何度も聞き出そうとした。しかし、お爺ちゃんはどんな時でも、剣に関する事は言わない。
 そこでお爺ちゃんは俺の姿に気付いた。
「すまんのう、すっかり忘れてしもうた。」
「いいよ。ここで待ってる。」
 お爺ちゃんはキッチンへ向かった。
 俺は静かに椅子に座ってテレビを見ながら朝飯ができるのを待つ。
 その日はいつもと違った――。
 俺は誰かの存在を感じた。ハッと振り向く。しかし、誰もいない。そこには、白く輝く剣が立てかけてあるだけだ。俺は剣の近くに行く。そういえば、俺は怖くてこの剣には一回も触れたことがないな… …。さっきからこの剣は、生き物みたいなオーラを発している。正直怖い。でも、好奇心のほうが強かった。
 俺は剣に触れた。                                   完

どうでしょうか1話目。

タイトルは英語ですが、日本語にすると『平和への願い』です。

執筆速度によって、更新速度が速くなったり遅くなったりすると思います。

これからも小説初心者の納豆を宜しくお願い致します。

誤字脱字等あったら御指摘お願いします。

では失礼。              
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執筆。

~A wish to the peace~ 第2話 『重み』

 剣に触れた途端、なんともいえない感覚になった。そして、それは激しい激痛に変わった。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 俺は悲鳴を上げる。廊下をドタドタと走る音が聞こえる。目の前が段々暗くなっていく。リビングの扉が思いっきり開かれた。顔を横に向けると、アランお爺ちゃんの顔が見えた。薄くなっていく意識の中で、俺はお爺ちゃんの姿が見えた。良かった――。俺は意識がなくなった。

 風がそよそよと吹く野原に、父と母がいた。俺は思わず駆け寄っていく。嬉しくて。嬉しくて。嬉しくて。8年振りの再会。俺は勘違いしていた。両親は死んでいなかった。嬉しくて。嬉しくて。嬉しくて。俺は両親の腕の中へ飛び込む。二人とも笑っている。また一緒に暮らせる。俺は嬉し涙を流しながらこう言った。
「これからまた一緒に暮らせるんだね。」
「しっかり生きていくのよ。」
 と母。
「え… …?」
「お爺ちゃんの言うことをきちんと聞くこと。いいね?」
 と父。
 母と父は歩いて去っていく。いくら走っても追いつけない。そして――見えなくなった。

 ん?天井が見える。どうやら俺は寝ていたようだ。隣には心配そうな顔をしているお爺ちゃんがいる。あれは夢。ようやく理解出来た。何故か涙が出てくる。
「あれ?涙が止まらない。あははは…泣くつもりなんてないのになぁ~。泣くつもりなんて…。」
 俺は思いっきり泣いた。両親を思って。一緒に暮らせると思ったのに。結局はかない夢に過ぎなかった。俺が両親のために出来ること。
「これからも絶対生き続ける。」
 そうだ。生き続けることが親孝行なんだ。。さっきから気を遣って見て見ぬふりをしているお爺ちゃんを無視して、立ち上がる。お爺ちゃんから見て、俺はいつもより背が高く見えた筈だ。お爺ちゃんは驚いた表情を見せた。
 背筋を伸ばして歩く。それは両親から教わったこと!                   完



何か・・話進んでいませんね。

今回は両親のことです。

最後のほう意味深に書いてみましたが・・。言いたいこと分かります?

感想おねがいしまーす。


では失礼。
 
 

あはは第3話

~A wish to the peace~  第3話 『同じ境遇』

 ふう。つまらない学校も今日はこれで終わりだ。
「気を付け、礼。」
『さようなら~』
 俺は礼もせずに手のひらにある、星型の傷を見ながら教室を出て行く。この傷は、学校に来るときに気づいた。どうもあの剣を触ったことに関係があるらしい。不思議でたまらない。早く直ってくれないかな・・。
 廊下では同じ学年の見慣れた顔がいくつもある。しかし、誰も俺に話しかけては来ない。俺についての噂は色々広まっており、変わった人だと思われている。俺はそれで良いと思う。俺はくだらない友達が100人いるより、心を開ける友達が1人いるほうが良いと考える。
「ジョゼ~、早く帰ろうよぉ」
 その心を開ける友達。それが話しかけてきたニキだ。俺より一つ年上の16歳だが、口調が幼く、とても16歳とは思えない。髪の毛は真っ黒で、相変わらず目には前髪がかかっている。ニキは母親と二人暮らしだ。父親、祖父母はニキが赤ん坊の頃事故死したらしい。
「うん。」
 俺はそう答え、ニキの横に並んだ。

 帰り道。いつもと同じようにゲームの話をしていた。
「それでね、主人公が街の…。」
 ん?俺はあることに気付いた。ニキの話は耳に入らなくなった。恐ろしさで体が震える。俺は思わず立ち止まった。ニキは怪訝は表情で俺は見つめる。
「どうしたのさ?」
「ニキ…その手のひらの星型の傷はどうしたんだ…。」
 そう。ニキの手のひらには俺と同じような星型の傷があった。ニキは心底驚いたような表情を浮かべる。ニキは意味が分からないことを口にした。
「ジョゼ、この傷が見えるの?」
「え… …?当然だ。」
「学校の友達はこの傷が見えないって言ってたよぉ。」
「そ、そうなのか…。実は俺も。」
 俺は自分の星型の傷を見せる。
「ニキも剣を触ったのか?」
「剣?なんのこと?」
 剣じゃないのか。じゃあ何だ?
「説明してくれないか。」
「えっとね。家に細長い箱があってね、昨日はその箱が変なオーラを発していたの。いつもは鍵がかかってるんだけどさ、その日は何故か鍵がかかっていなくてね。それで好奇心でその箱を開けちゃって。それで…。」
「それで?」
「箱を開けたら、手につけられる白く輝く武器があってね。僕は、自分を抑えられなくなって触っちゃったんだ。そしたらね、激痛が襲ってきて、直ったときには、この傷があったってワケ。ジョゼは?」
「俺は剣を触れた。」
「武器が違うんだ!へー。」
 ニキは何も不思議に思っていないようだ。
 白く輝く…武器…オーラ…激痛…傷。何が起ころうとしているんだ?
 おっと。考え事をしていたらもう交差点まで来てしまった。ニキは左、俺は直進だから、ニキとはここでお別れだ。
「じゃあまったね~。」
「じゃ。また明日。」
 ニキと別れた瞬間、ゾクッとした。何なんだこれは…。嫌な予感がする。俺は怖くなって家に向かって猛ダッシュで走り出す。
 家が見えてきた。何ともないようだ。俺の勘違い。安堵のため息をつく。
 
 刹那。
 夕日が沈みかける今。
 俺の家から悲鳴が響き渡る。
 体が動かない。
 動きたくとも動けない。
 認めたくはない。
 しかし認めるしかない。
 あれはお爺ちゃんの悲鳴だ。
 神は俺に何か恨みでもあるのか。
 家に飛び込んで何があったのかを見たい。
 見たいのに、体が動かせない――。

 見てしまった。
 弓を持った重装備の女が家を出て行くのを。
 女は冷たい口調で呟く
「任務完了」
 女は俺に気付かず去っていく。
 その日はとても寒い夜になりそうだった――。
 




描写、って難しいですね。。

誤字脱字&矛盾点等ありましたら指摘お願いします。



何か・・不幸な俺。

注意:本文にはグロテスクな表現が御座います。苦手な方は読まないようにして下さい。

~A wish to the peace~  第4話「旅立ち」

 やっと家が見えてきたぁ。何か違和感を感じる。あ!――家のドアが開きっぱなしだ。嫌な予感がする。僕は、恐る恐る家に近付いてみた。テレビの音がここまで聞こえる。そして勢いよく――廊下を見た。ぶ。思わず笑ってしまう。お母さんが廊下の奥で寝ている。ドア開きっぱなしであんな所に寝るなんて、よっぽど疲れているんだなぁ。僕はお母さんの所へ行き、声をかける。
「お母さ…」
 頭が真っ白になる。パニックで発狂しそうだ。何度も目をこする。夢ではない。今にもあらん限りの声で叫びだしそうになる。どうして…どうして…どうして!!
 これは現実だ。

 お母さんの心臓に一本の矢。矢が刺さっている部分は真っ赤に染まっている。本当に…殺されてしまった。女手一つで僕を育ててくれたお母さん。床には涙の滴が垂れる。今までありがとう―。
 そういえば。ジョゼは無事だろうか。ジョゼも狙われているかもしれない!人の心配をしている暇はないが、ジョゼは唯一の親友だ。僕は、泣きながらジョゼに電話をかけた。…出ない。何かあったのだろうか。不安だ。お母さん、せめてジョゼの身は助け…。
 ん?僕はお母さんが何かを指差している事に気付く。指先を追ってみると、そこには。
 武器の入った細長い箱があった。

 お爺ちゃん…。俺は正座しながらお爺ちゃんを見つめる。さっきから電話が鳴っているが、どうでもいい。
「色々あったよね。最後にさよならくらい…言って欲しかったな。」
 俺は既に死んでいるおじいちゃんの手を握る。俺は違和感を感じた。握っている手を離す。
 お爺ちゃんは、ぐちゃぐちゃになっている紙を握っていた。何か書いてあるようだ。紙を広げてみる。そこには星印が書いてある地図。そして、こんなことが書いてあった。
「MIXMASTERで何かが起ころうとしている。MIXMASTERへ剣を革袋に入れて持っていくんじゃ。剣は素手で触れないこと。」
 馬鹿な!お爺ちゃんは俺に死ねと言うのか。MIXMASTER、それは――。
 こことは別の世界。
 凶暴なコアが暮らす世界。
 勇気のある者が己を磨くために行く世界。
 ずっと関わらないと思っていた、MIXMASTER。正直怖いので行きたくない。しかし、行くしかないらしい。お爺ちゃんの言うことが間違っていたことはない。今回も例外ではないだろう。それに、もっと大きな理由がある。お爺ちゃんは、MIXMASTERの住民の誰かに殺されたのだろう。
 復讐してやる。

 お爺ちゃんの遺体に深いお辞儀をする。そして、お爺ちゃんが用意していてくれた細長い革袋に、剣を素手で触らないように入れる。その革袋を肩にかける。
 8年間お世話になった家を飛び出した。

 心配になった僕はジョゼの家に行った。チャイムを鳴らそうとする。その時。勢いよく扉が開かれた。僕は驚いて尻餅をついてしまった。ああ、良かった。ジョゼは無事…。僕は泣きながら言う。
「ジョゼ…。僕のお母さんが殺…。」
「俺もお爺ちゃんが殺された。」
 ジョ…ジョゼも…。どうして。
「悲しんでいる暇はない。これからMIXMASTERに行くつもりだ。おじいちゃんの遺言、そして――復讐のために。」
 何て怖い目をしているのだろう。
 何でわざわざお爺ちゃんのために恐ろしいMIXMASTERへ行くのだろう。
 何で僕はお母さんが死んだというのに、悲しいという感情しかないのだろう。
 何で僕はお母さんのために何もしようとしないのだろう。
 そう。今分かった。僕たち二人で、死を無駄にしないためにも、今起ころうとしていることを止めなければならない。
「ジョゼ。僕も怖いけど」
 悪に立ち向かうために。お母さんのために――。きっぱりとした口調で言う。
「MIXMASTERの世界へ行くよ。」

 良かった。俺はニキの決意を聞きたかった。
「とりあえず、この地図の星印があるところに行ってみよ。ここに何か手掛かりがあるはずだ。」
「地図かぁ。行ってみよ~。」
 俺達二人は、歩き出した。

 何だこれ?星印のところへ来てみたが、大きな猪の像があるだけだ。俺はもっと近付いてよく見ようとした。
「やぁ」
 今の声はニキか?しかし、ニキは驚いた表情を見せている。恐る恐る前を向くと――猪の像が口を開いた。
「やぁ。ボクの名前はモネス。君たち、MIXMASTERへ行きたいの?」
 猪が喋る、か…。これからも何が起こっても動じないようにしないとな。
「ああ。」
「もちろん!」
 迷いなどない。前に進むのみだ。
「じゃあ、MIXMASTERの大都市、マジリタに飛ばすよ~。」
 飛ばすって何だ?モネスは更に喋り続ける。
「カウントダァァァァァァウン!!3、2、1… …。」
 目の前が眩しくなる。周りの景色がなくなった。ふわふわと漂っているような感じ。これは、無――。

 周りには、さっきと違う景色が広がった。もの凄い家の数。人々がたくさん居て、皆武器を持っている。とても賑やかだ。ニキが感嘆する。
「凄い…!」
 この街の規模は大きすぎる。
 ここがマジリタ。
 俺達はMIXMASTERに来たのだ。



ぁー、小説書くのだるくなってきた

今回は長めに書いてみました。

最後まで読んでくださった方、有難う御座いました。

誤字脱字&矛盾点等ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。

では失礼。

はいどうも。5話目書きます。

最後まで読んでみてください!
 

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プロフィール

なっとー。

Author:なっとー。
年齢:不詳
血液型:不詳
本名:不詳
生きている価値:不詳

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相互リンクも募集中ですよん。

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